読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

体感セミナー(北海道)レポート

みなさん。こんにちは。

今日は青空
キラキラいい天気。
 
f:id:sebone-c:20160528190935j:image
 
今日は「月刊NEXT」さんより
背骨コンディショニング協会
代表理事 日野秀彦が
 NEXT AWARD
トレーナー・インストラクター
オブ・ザ・イヤー2015 
PROGRAM DIRECTOR最優秀賞を
受賞した記念として行われた
体感セミナー(札幌)のレポートを
お届けしたいと思います。
 
 
ではスタートです。
 
 
場所は、
東札幌にある札幌市産業振興センター
 
 f:id:sebone-c:20160528190951j:image
 
 
4名の少人数の参加でアットホームな感じで
行われました。
 
f:id:sebone-c:20160528191101j:image
 
今回、セミナーを担当する
トップスペシャリストの片岡志保先生です。
 
お客様から絶大な信頼があり
片岡先生に憧れて
背骨のインストラクターになった方も
何人かいる程の
北海道ナンバーワンの
実力ある先生です。
 
f:id:sebone-c:20160528191126j:image
 
 
お手伝いスタッフは参加者4名に対して
一人一人をしっかりサポートするために
2名入りました。
 
 f:id:sebone-c:20160528191200j:image
 
13:30になったところで、
体感セミナースタートです。
 
 f:id:sebone-c:20160528191229j:image
 
まずは、今回の主旨は
背骨コンディショニングに興味があって
指導者を目指す方向けのセミナーですと話が始まり
 
今後のイベント開催や
仙骨枕つきのムック本のご案内をしました。
 
f:id:sebone-c:20160528191306j:image
 
f:id:sebone-c:20160528192253j:image
 
続いて協会の理念、
ライセンスの説明に入り
講座を通して
人に教える
人を教育する
そして自分が高まる
 
そんな仕組みになってます
との話しに皆さん、興味深々。
 
 
「既存のプログラムと比べて
なにが背骨コンディショニングは違うのか?」
 
 
独自理論の説明も交えながら、
徐々に実践の体操に入って行きました。
 
f:id:sebone-c:20160528191346j:image
 
背骨コンディショニングの独自検査。
 
とても簡単な検査で、骨の歪みが予測出来ます。
「ここを押すと なぜ 痛いのか?」
 
この体操はなんでするのか?」
 
そんなレクチャーも加えながら、
身体で体感して頂き、
 
f:id:sebone-c:20160528191412j:image
 
少し難しめの体操も
とてもスムーズに 
進んでいきました。
 
f:id:sebone-c:20160528191441j:image
 
f:id:sebone-c:20160528192048j:image
 
f:id:sebone-c:20160528192105j:image
 
さらに、
インストラクターのサポートで、
更に効果アップ。
 
f:id:sebone-c:20160528191502j:image
 
体操が進むにつれ、
だんだん参加者に変化が…
 
 f:id:sebone-c:20160528191532j:image
 
f:id:sebone-c:20160528191545j:image
 
「あれ?さっきより首が回る…?」
 
「あれ?さっきより天井が見やすい…?」
 
 などなど。(^^)
 
こんな反応は、
普段行われているグループ体操と全く同じ。 
 
 
①関節を緩める
②矯正する
③筋力向上
 
の3つの要素が背骨コンディショニングの3本柱。
 
②の矯正は、
骨を正しい位置に戻すということですが、
 
実は、自分で出来るセルフ矯正と
人にやってもらう矯正があります。   
 
更に、
背骨コンディショニング指導者として
経験を積んでいくことで、
人の骨もゴリゴリと動かせる様になってきます。
 
 
こんな風に、、、
画像では、聞こえなくて残念なのですが、
実際にはゴリッ、ゴリッ、、
 
f:id:sebone-c:20160528191631j:image
 
骨が動く音に
 
「わおーっ!」と驚いている様子
 
 
 
うつ伏せから肘を立て、
肩を床に近づける様な体操があるのですが、
 
矯正前は全然肩が床に近づかなかった方が、
なんと!片岡先生の仙骨矯正後には、
ぴったり床に着く様になりました。
 
 
後で、インタビューをしてみたところ、
 
 
「短時間で、可動域が
こんなに変わる体操は今まで経験がないです!
 
 
「私にとってとても必要な体操を
もっと知りたい!もっと勉強したい」
 
 
と仰られてました。
 
 
ここら辺から、両サイドで
サポートメンバーによるソフト矯正も行われて、
背骨コンディショニングの手技による矯正を
参加者の皆さんに実際に体感して頂けました。
 
  f:id:sebone-c:20160528191815j:image
 
トップスペシャリスト片岡先生は、
こんなことを熱く伝えていました。
 
身体の様々な不調は、
3つの治す方法があります。
 
①薬で治すもの
②手術で治すもの
③運動で治すもの。
 
 
左の親指痛くて病院に行きました。
先生:「左の親指使いすぎですよ」
 
患者:「右利きなので、左はあまり                    
            使わないんですが」
 
先生:「いや、使い過ぎですよ。
            あまり使わないように。
            湿布でも貼っておいて。
            それでも痛かったら
             手術しましょう」
 
ひどくないですかー?
 
私は、運動で実際に治る症状を沢山見てきました。
 
薬や手術で治らないと
苦しんでいる人も、もしかしたら
運動で助かるかもしれないということです。
 
こんなデータがあります。
日本人の年間自殺者の自殺理由
47%は実は「健康問題」なんです。
 
背骨のコンディションを整えれば
治らないと思って絶望の淵にいる人の
全てではないにしろ
本当は治るかもしれないんです
 
それを伝えるには今の指導者だけでは
数がまだまだ少ない
だから仲間がもっともっと必要なんです。
運動指導者がもっと出来る可能性が
あると思うんです。  
 
ご近所さんを集めて、
ちょっと教えてあげるところから始めて
先ず、教える立場になる
先ず、教室を持つ
持ったら自信を持って進めていく
 
 
片岡先生の熱いメッセージに
皆さんジーっと耳を傾けていました。
 
 
 
終了の時間15:30を回っても、
あちらこちらで、
背骨コンディショニングインストラクターと
参加者で疑問や質問のやりとりが
活発に行われていました。
 
f:id:sebone-c:20160528191927j:image
 
16:00ちょっと過ぎ
 
 
 
全ての片付け作業が終わり
無事撤収することが出来ました。
 
 
参加者の皆様、サポートスタッフの皆様
大変お疲れ様でした。
 
以上が、
体感セミナー(札幌)のレポートとなります。
 
 
 
最後までお読み頂きまして、
ありがとうございました。
 
 
 
〈記事:背骨コンディショニング認定講師・岡崎 真佐子〉
 

医療費が昨年とうとう40兆円を超えました

 
 ◼︎国家予算100兆円に対して医療費40兆円 
 
厚生労働省が昨年9月3日に発表した
2014年度の概算医療費は、
40兆円に達し、過去最高額となりました。
 
最高額の更新は12年連続だそうです。
 
 
医療費の内訳は75歳以上が全体の3分の1を占め、
団塊の世代と呼ばれる方が
全て75歳以上になる2025年には、
医療費が54兆円になるという試算も出ています。 
 
 
◼︎背骨コンディショニングで出来ること 
 
10年間腰痛に悩まされ続けていたのに、
4つの体操をしただけで驚くほど軽くなった。
 
老化の為治らないですよ。
と言われた下半身の痺れが1ヶ月でかなり軽くなった。
 
立ち上がるのにも一苦労だったのが、
すっと起き上がれる様になった。
 
日々こんなお声を全国からとても沢山頂きます。
 
 
◼︎3つの解決の仕方
 
 身体の不具合は
大きく分けて3つの解決の仕方があります。
 
①手術で良くなるもの 
②薬で良くなるもの 
③運動で良くなるもの 
 
③の運動で良くなるものに特化したプログラムが
背骨コンディショニングなんです。 
 
手術で良くなるものを
運動で治そうと思えば当然無理がある様に
 
運動で良くなるものを
薬や手術で治そうと思えば当然無理があるのです。
 
 
 ◼︎原因に対しての対処が大事ということ 
 
背骨コンディショニングの独自理論からもわかる様に
骨の歪みが、
症状の「本当の原因」となっていることが沢山あるのです。
 
スペシャリストが1年間で回避している手術は、
 
 ●脊柱管狭窄症100万円×100人 
●人口股関節200万円×100人 
●腰椎ヘルニア20万円×300人 年間3.6億円。 
 
背骨コンディショニング協会は、
「3000人のスペシャリストを輩出することにより、
医療費1兆円削減に貢献する。」
という目標があります。 
 
 
◼︎やりがい 
 
私自身、背骨コンディショニングに出会う前も社会貢献したい、
医療費削減にも何か力になれないか?
と考えたこともありましたが、
具体的な貢献をしている実感があまりありませんでした。
 
ただ、この資格をとってからは
「杖をついていた方が杖なしで1万8千歩も歩けたのよ」
「人生に絶望を感じたというくらい
酷い腰痛の方から希望の光が射してきた様です。」
と仰って頂けることで、
微力ながら社会に貢献しているという
「やりがい」を感じています。 
 
 
◼︎仲間になってください 
 
背骨コンディショニング協会では、
痛みや不調で困っている方に希望の光を見出したいと
同じ理念を持っている方に
是非仲間になって欲しいと思っています。
 
スポーツインストラクター、医師、理学療法士
作業療法士鍼灸マッサージ師、整体師、柔道整復師
ピラティスやヨガの先生など、今まで様々な方が
背骨コンディショニングの資格をとられていますが、
まだまだ仲間がもっともっと必要です。
 
春は新しいことを始める季節。
少しでも興味が湧いてきた方は、
是非協会HPの講座スケジュールを見てみてくださいね。
 
 

【凄い体感!レポ】体感セミナー(東京)

皆さんこんにちは。 
春真っ盛り、
気持ちの良いお天気が多くなってきましたね。 
 
今日は、「月刊NEXT」さんより
背骨コンディショニング協会
代表理事 日野秀彦が、  NEXT AWARD
トレーナー・インストラクター
オブ・ザ・イヤー2015 
PROGRAM DIRECTOR最優秀賞を
受賞した記念として行われた、
 
体感セミナー(東京)のレポートを
お届けしたいと思います。
 
 
では、スタートです。 
 
 
場所は、西新宿にある新宿村スタジオ。
 
f:id:sebone-c:20160502144619j:image
f:id:sebone-c:20160502151609j:image
 
 
30人程が入るスタジオで行いました。
 
 
f:id:sebone-c:20160502151654j:image
 
今回、セミナーを担当する
グランドマスターの伊藤昌浩先生です。
分かりやすく、面白いジョークも良く飛び出すと
熱烈なファンも多い人気の大先生です。(^^)
 
f:id:sebone-c:20160502151741j:image
 
お手伝いスタッフも多く参加し、
参加者一人一人をしっかりサポートする
体制で臨みました。
 
f:id:sebone-c:20160502151828j:image
f:id:sebone-c:20160502152102j:image
 
14:45開場・・
やはり皆さんすごく興味がある様で、
良く見える前列から埋まって行きました。
 
 
15:00になったところで、
体感セミナースタートです。
 
まずは、
今回の主旨や今後のイベント開催案内、
ライセンスのお話などから、
ご説明させて頂きました。
 
f:id:sebone-c:20160502152257j:image
 
f:id:sebone-c:20160502152231j:image
 
f:id:sebone-c:20160502152319j:image
 
「既存のプログラムと比べてなにが背骨コンディショニングは違うのか?」
 
 
独自理論の説明も交えながら、
徐々に実践の体操に入って行きました。
 
f:id:sebone-c:20160503163034j:image
 
背骨コンディショニングの独自検査。
とても簡単な検査で、骨の歪みが予測出来ます。
 
f:id:sebone-c:20160502153541j:image
f:id:sebone-c:20160502153604j:image
 f:id:sebone-c:20160503163235j:image
 
「この体操はなんでするのか?」
 
そんなレクチャーも加えながら、、、
 
 f:id:sebone-c:20160503163337j:image
 
f:id:sebone-c:20160503163406j:image
 
f:id:sebone-c:20160503163427j:image
また、10人以上のサポートメンバーの
フォローの甲斐もあり、 
 
少し難しめの体操もとてもスムーズに 
進んでいきました。
 
f:id:sebone-c:20160503164539j:image
 
f:id:sebone-c:20160503163456j:image
 
f:id:sebone-c:20160503163511j:image
 
さらに、
インストラクターのサポートで、更に効果アップ。
 
 f:id:sebone-c:20160503163626j:image
 
体操が進むにつれ、だんだん参加者に変化が。。
 
 
 
「あれ?さっきより首が回る。。?」
 
「股関節の違和感がなくなったわ。。??」
 
 
 
などなど。(^^)
 
 
こんな反応は、
普段行われているグループ体操と全く同じ。 
 
 
f:id:sebone-c:20160502193320j:image
 
f:id:sebone-c:20160502193659j:image
 
①関節を緩める
②矯正する
③筋力向上
 
の3つの要素が背骨コンディショニングの3本柱。
 
②の矯正は、
骨を正しい位置に戻すということですが、
 
実は、自分で出来るセルフ矯正と
人にやってもらう矯正があります。   
 
更に、
背骨コンディショニング指導者として
経験を積んでいくことで、
人の骨もゴリゴリと動かせる様になってきます。
 
 
こんな風に、、、
 
 
f:id:sebone-c:20160502193903j:image
 
 
画像では、聞こえなくて残念なのですが、
実際にはゴツン、ゴツンと、、
 
 f:id:sebone-c:20160502234043j:image
 
骨が動く音がスタジオ中に鳴り響いていました。
 
ここは、参加者皆様
 
 
 
「え〜〜!」
 
 
 
と驚きの声があちらこちらから。笑
 
f:id:sebone-c:20160502233937j:image
 
うつ伏せから肘を立て、
肩を床に近づける様な体操があるのですが、
 
矯正前は全然肩が床に近づかなかった方が、
なんと!伊藤先生の矯正後には、
ぴったり床に着く様になりました。
 
 
後で、インタビューをしてみたところ、
 
 
「とても身体が楽になりました!」
 
 
と仰られてました。
 
f:id:sebone-c:20160503163809j:image
 
f:id:sebone-c:20160503163833j:image
 
ここら辺から、あちらこちらで
サポートメンバーによる矯正も行われて、
背骨コンディショニングの手技による矯正を
参加者の皆さんに実際に体感して頂けました。
 
 
f:id:sebone-c:20160502195242j:image
 
 
グランドマスター伊藤先生は、
こんなことを熱く伝えていました。
 
 
 f:id:sebone-c:20160503163910j:image
 
身体の様々な不調は、3つの治す方法があります。
①薬で治すもの
②手術で治すもの
③運動で治すもの。
 
これらを履き違えると不幸が起こります
例えば僕が帰り道に車にひかれて
出血多量になったら
背骨矯正に連れて行って欲しくないです(笑)

すぐに病院に連れて行ってもらって
手術をして欲しいです。

当たり前ですよね?
 
じゃあ、さっきみたいに腰が痛くて
固まっている人は?
手術じゃなくて運動して背骨を元に戻せば
治ったでしょ?
手術しても良くならないはずですよ・・・

おかしくないですか?
 
僕は、運動で実際に治る症状を沢山見てきました。
薬や手術で治らないと
苦しんでいる人も、もしかしたら
運動で助かるかもしれないということです。
 
こんなデータがあります。
日本人の年間自殺者の自殺理由
47%は実は「健康問題」なんです。

背骨のコンディションを整えれば
治らないと思って絶望の淵にいる人の
全てではないにしろ
本当は治るかもしれないんです
 
それを伝えるには今の指導者だけでは
数がまだまだ少ない
だから仲間がもっともっと必要なんです。
運動指導者がもっと出来る可能性が
あると思うんです。  
 
 
伊藤先生の熱いメッセージに
「うん。うん。」と深く頷いている
参加者もとても多くいらっしゃいました。
 
 
終了の時間17:00を回っても、
あちらこちらで、
背骨コンディショニングインストラクターと
参加者で疑問や質問のやりとりが
活発に行われていました。
 
 
18:00ちょうど2分前。
 
 
全ての片付け作業が終わり
無事撤収することが出来ました。
 
f:id:sebone-c:20160502200840j:image
 
参加者の皆様、サポートスタッフの皆様
大変お疲れ様でした。
 
以上が、
体感セミナー(東京)のレポートとなります。
 
 
と、ここで、全国の皆様に耳寄りなお知らせです。 
今回と同じ体感セミナーをなんと
大阪、札幌、福岡で近々開催いたします。
 
そして、
まだ若干の空きがある可能性があるので、
ご興味が湧いた方は、
是非お申し込みをしてみてくださいね。
 
最後までお読み頂きまして、
ありがとうございました。
 
GW中盤、是非楽しんでくださいね。
それでは、また次回お会いしましょう。